娘を怒る回数を減らしたい③

「子どもと一生懸命向き合ってるつもりだし、
子どものために叱ってるのに、なんだか上手くいかない‥
そんな状況をいい方向に変える方法があります」

という裏表紙を見て、思わず手にとってしまったこの本。
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「満たされた子どもは手がかからない」
「難しくなってしまった子育てを安定化させていく方法」など。

気になる内容でした。


怒ったり叱ったりというマイナスの関わりを減らすことを考えるよりも

叱ったり怒ったりはそのままでいいから
プラスの関わりを増やす方向で過ごす方が
スムーズにいくとのことで、

具体例として、
できるときにだけでも「くすぐり」をして
親子で笑いあえる楽しい時間を作りましょう。
と書いてありました。

食事の後ののんびりした時間にくすぐるとか
保育園から帰って来たらくすぐるとか
お風呂のあとやパジャマに着替えたあとなど、
毎日の生活に「くすぐり」の時間を作ると
子どもの行動が対応しやすいものへと
だんだんと変わっていくから
騙されたと思ってやってみて!という感じ。

「くすぐり」は
子どもが満たされているという実感を得やすい
最高の関わりだそうですよ。

両手を広げて、子どもが飛び込んできたら抱っこ!
なんかもいいようです。

子どもと遊んであげてるつもりではいたけど
ふれあい遊びって少なかったかもと思いました。

例の待ち受け画面を少し変えて見ました。笑
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あとは、「ダメ!」って言うのではなく
「そういうことしたらママ困るな」「悲しいな」
という伝え方をする。
このとき大事なのが「待つ」ということ。
言葉でたたみかけてしまわず
じっと見つめながら様子を見守る。
そして、見つめているうちに子どもがやめたら
「わかってくれてありがとう(^^)」

これで心が通じるそう。

これはよく子育ての本に書いてあることですよね。
でもすぐ忘れてしまって、たたみかける私←


その他、「日本人は謙虚であることを美徳とするので、
使っているものを誰か他の子が欲しがると
「貸してあげなさい」というアプローチをしてしまうけれども、
本当はそれは本人のためにも相手の子のためにもならないことなのです。
子どもが貸したくないときは「そうだね~いまそれ使ってるものね」と
共感してあげることこそが、実は将来的に
貸し借りのできる子どもにする適切なアプローチ」とも。

それ、子育て広場で自分の子にやったら
イラっとされるやつですよね!笑

こっちが貸してほしがる側だった場合は
「それお友達が今使ってるよ、違うので遊ぼう」とか
「かして!って言ってみたら?」
(相手の子に)「貸したくないなら今、使ってるよって言ってもいいんだよ」
「今、使ってるみたいだから違うので遊ぼうか」

とかでもいいみたい。
じょ、上手に出来るかな‥笑

こっちが「かして」って言った段階で
むこうのお母さんが「かしてあげなさい」って
貸そうとしてくれそうで気まずい。

もう少し大きくなったら自然に「一緒に遊ぶ」とかも出来るようになるだろうし
なんか、やっぱり色々難しいので
くすぐります、とりあえず。笑

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by since111 | 2017-02-10 00:00 | 子育て

「時短」「簡単」「ズボラでも出来る」という言葉が大好きな私が、できるだけ無理をせず、自分も楽しみながら「家族みんなが帰ってきたくなる家」「仲良しで楽しい家族」を目指すブログ。


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