自分が「低血糖症」だと気付く。

低血糖症の患者さんに共通しているのは
「疲れやすい」「慢性的な疲労感」「朝起きられない」などの症状だそうです。

その他、月経前の情緒不安定や、

菓子パンや甘いものなど
「目の前にある食べ物をぜんぶ食べきらないと気がすまない」
過食のような症状が出る人もいるし、

イライラしやすかったり、キレやすかったり、
理由もなく恐怖感におそわれたり泣きたくなったり不安になったり‥


このブログを昔から読んでくださってる方は
私の悩みをよくご存知だと思いますが(笑

私の悩み(そういった症状)が全て
「低血糖症」の症状であることが判明しました。

「なんで私ってこうなんだろう‥」とか
自分の性格だから諦めようって思っていたことの
理由がわかるって、こんなにスッキリするんですね。
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「低血糖症」について図書館で何冊か読んだんですが、
この本が1番わかりやすかった気がします。


血糖値を不安定にさせる食生活について。

甘い食べものや飲み物、白米や白パン、スナック菓子など
精製された糖分の大量、頻繁な摂取

血糖値の急激な上昇

その血糖値を下げようとインスリンの過剰な分泌

血糖値がガクンと下がって低血糖


このような血糖値の状態が頻繁に起こることにより、
血糖のコントロールがだんだんうまく行われなくなり
「機能性低血糖症」になってしまうそうです。

精製された糖分が大好きだという人が必ずしも
低血糖症であるとは限らないけど
この血糖値の乱高低の繰り返しが
いろんな症状を引き起こすようになるそうですよ。


カロリーだけは高いのに、
必要な栄養素の入ってないものをお腹いっぱい食べたって、
実際には栄養はちっとも足りてなくて
隠れ栄養失調状態だと書いてあって
そのとおりだなと思いました。

低血糖症を起こすような食生活では
(精製された炭水化物ばかり食べたって)
たん白質やミネラル、ビタミンなんかは
全く摂れてなくて、それが低血糖症状の症状を
ひどくしてしまっているそうです。


また、低血糖症になりやすい人は
もともとビタミンの必要量が多い人だとも書いてありました。

貧血やアレルギー体質の人もなりやすいそうで、

低血糖症状の治療で、食事の改善と並んで
重要なのが「不足した栄養素を補給すること」だそう。

低血糖症の症状と症例が書いてあるページでの
【治療】のところが、どれもだいたい
「あまいものスナック菓子などをやめ
低GI、高タン白、高食物繊維の食事指導と
プロテインやビタミンなどのサプリメントの処方」
となっていました。

血糖値を上げにくいものを
「こまめに食べる」ことも大切で

おやつは、チーズや無糖ヨーグルト、ゆで卵、
からあげ、さきいかやチーズたら、小魚や
干し貝柱、ナッツなどがオススメなようです。

「絶対に避けたいのは、空腹時にいきなり
白いご飯や甘いものを食べること」
(これ、よくやってしまいます。笑)


私、仕事がすごく忙しかった日の夕方とか
昼ごはんの時間に昼ごはんが食べれない日とか
「空腹時に手が震える」事が学生の頃から多かったんですが
そういったのも低血糖症の症状のようです。

お腹が空いている時間が長いほど、
「今、脂肪が燃えてるな」とか考えていたけど
何か口にした方がよかったのか、そうなのか。


あと、ご飯のあとの異常なダルさ。
これも自分がだらしない人間だから
茶碗を洗おうのがめんどくさいだけだと思ってました。

夫なんかは食後にぐーぐー寝始めたりします。笑
これらも症状の1つらしいです。


遺伝的な体質も強く関係しているそうなので
家族に糖尿病がいる夫にも
りんごとかジュースだけじゃなくて
しっかり朝ごはんを食べさせよう。
タン白質を摂らせて出勤させよう、と考えています。
「朝はデトックスの時間帯☆」とか言ってる場合じゃない!笑

いろんな健康本を読めば読むほど
迷走していたけど、低血糖症を防ぐ食事を
実践していくのが私たち夫婦には大切なのかもしれません。


もう30歳を超えたし、
ずっと元気でいられるように
ちゃんとしよう、本当に。





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押してくださる方がいらっしゃるのでこんな私でもブログが続いてます(´;ω;`)
うれしいです、ありがとうございます!!


by since111 | 2017-02-19 00:00 | 美容と健康

オシャレな生活には憧れるけどよそはよそ、うちはうち! 背伸びせず、のほほんと暮らしてます。「主婦を楽しむ」が永遠のテーマ。読んでくださった主婦の方のテンションが少しでも上がるといいなぁという感じです。


by saori