反対咬合と「あいうべ体操」

先日、さとう式リンパの体験会に行った時、
講師の先生が「この体操もいいよ!これほんとにオススメよ!」
と教えてくださった体操があります。

それが「あいうべ体操」というもので
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できるだけ大きく口を開けて
「あー」「いー」「うー」「べー」と言うだけなんですが

これが、簡単なのに、まぁいろんな健康効果があるとのことで

なんでそんなに効果が出るのかというと
「舌の位置を整えるから」だそうです。

口を閉じているときって、舌は普通、上顎についているものだそうで

これが真ん中にあったり、下に下がっている人は要注意。

唾液の分泌が減って、
口臭が気になってきたり
もちろん消化にだって関わってくるし
虫歯や歯槽膿漏などにも影響してくるそうですよ。

あいうべ体操を毎日やらせた小学校では
インフルエンザが激減した、という
免疫力アップ効果も気になるところ!


先生の話の中で1番食いついてしまったのが

「2人のうけ口さんの女子生徒が、
毎日あいうべ体操をして、うけ口さんじゃなくなった」という話。


私の娘、上の歯と下の歯が逆に噛んでるんです。反対咬合です。
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早めに治しておくのが大切、と読んだので
歯医者さんに相談するんですが
「矯正治療に入るにはまだ早い」とのことで何も出来ずにいたので
この体操だけでもやらせてみようかと。

でも、なんで、あいうべ体操をしたら
うけ口が治るんだろう?

その疑問が昨日、解決されました。

よさそうな歯医者さんをみつけたので
娘とちょっと行ってみたんですが

そこの先生がとても丁寧でわかりやすくて

「まだ矯正治療には入れないけど
今のうちにしておけることは、
しっかり身体を動かして遊ぶこと、
たくさん笑って、たくさん歌って、
たくさん大きな声を出して
お口を大きく開けること!」

と言ってました。

上顎の発達は、まだまだ止まってないから
しっかり発達させましょうね、とのことです。

そして、乳歯の時点で、こんなにピッタリ
歯と歯の間が詰まっているようじゃ
永久歯が生えてきた時に、絶対入りきらないから
ガタガタになってしまうということも教えてくださいました。

乳歯の時には、ちょっとすきっ歯くらいがいいそうです。

それに関しても、やっぱりお口の中が狭いより広い方がいいから
お口の中を広くするためにも
毎日大きな口を開けましょう!だそうですよ。

「先生、あいうべ体操ってどうですか?」って聞いたら

「いいですね!

大きい口を開けるので
お口の中が広くなるし、
舌の位置も整えられますね!

舌の動きが悪いのも
こういった歯並びになったり、
喋り方が舌ったらずになったり、
ごはんが飲み込みにくかったりする原因になってますから、
ぜひ行ってください!」と。

言われてみれば、うちの娘、食べ物を飲み込むのも下手だわ。

先生が私の息子を見て、
「その子も反対咬合にならないように今できることは
おっぱいを飲ませる時は、下からじゃなくて上から!
離乳食を食べさせる時のスプーンは、
上からじゃなくて下から持っていってね。
お口がポカーンと開いた感じにならないように気をつけてあげてね。
エルゴの中で眠らせる時も、頭がだらんと後ろにいくと
口がポカンと開いたような体勢になるからね!
赤ちゃんの時に、口がポカンと開くような体勢を
続けていたら、うけ口さんになりやすいですよ」
とアドバイスをくれました。

家族に反対咬合がいないのに
子どもが反対咬合になった場合、
そういったことも影響しているとのことです。

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by since111 | 2017-06-22 00:00 | 子育て

「時短」「簡単」「ズボラでも出来る」という言葉が大好きな私が、できるだけ無理をせず、自分も楽しみながら「家族みんなが帰ってきたくなる家」「仲良しで楽しい家族」を目指すブログ。


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